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ホームセキュリティの基礎知識

ホームセキュリティとは?

「ホームセキュリティ」。昔はあまり聞き慣れない言葉だったのですが(というか、管理人の若い頃はこの言葉自体無かった気がします)最近ではほぼ毎日聞こえるようになりました。

では、ホームセキュリティとはどういったことなのでしょうか??ホームセキュリティの基礎知識についてご紹介しますが、ホームセキュリティとは住宅内に取り付けた機器、いわばセンサーで24時間休みなく、あなたとあなたのご家族と住居に異常がないかを見守り、万一のときには安全のプロである警備員が駆けつける仕組みになっていることです。

「ウチには取られて困るものなんかないよ」などと思わないでください。そのスキが侵入者を呼び込みます。1000円程度の金を盗んだ空き巣が顔を見られ、家人を口封じに殺した例もあるのです

ホームセキュリティを設置する事は、あなたとあなたのご家族の命を守ってくれる装置なのです。家庭における頼れる防犯の要、それがホームセキュリティです。

警備会社のホームセキュリティ

警備会社のホームセキュリティサービス。実際に作動すれば次の手順になります。
  • 不審者侵入
  • センサー作動
  • 警備会社に通知
  • 25分以内に警備員到着
  • 不審者確保

実際に人が来るセキュリティサービスなので、盗まれては困るものをお持ちの方にはお勧めです。防犯以外にも、一人暮らしの老人が急な発病をボタンで伝えて救急車を出動させるなど、いろいろなサービスがあります。ただ、実際に人をよこすホームセキュリティサービスということは、それだけコストがかかるということです。そして、職員はそれぞれの詰め所から出動されますが、救急車やパトカー、消防車と違って民間の車です。赤信号を無視できるような特権は無く、渋滞にでも巻き込まれれば25分ルールなどは守れようもありません。

さらに、セキュリティー希望者が多いような都会ならともかく、人口の少ない田舎では需要も少ないので、警備会社のホームセキュリティサービスを選ぶなら都会が良いかと思います。なおかつ長期契約がほとんどですので、申し込みの際はサービスの内容、警備員の待機場所とご自宅までの距離に関して熟考すべきです。また、器具取り付けの際は壁や柱に穴や傷がどうしてもついてしまうため、賃貸住宅にお住まいの方には向きません。

自主機械警備のホームセキュリティの短所

自主機械警備のホームセキュリティは機械のみのセキュリティーで、使用する防犯センサーなどは雑多なノウハウが必要になることが多いものです。防犯システム不可分の鍵業者、建築業者でも、こういった電子機器の知識が豊富な方は本当に少ないそうです。

ここ数年、副業として防犯事業に参入する販売店が急激に増えましたが、中にはきちんとした知識が無いまま販売している業者、中にはネット販売も多く、様々なトラブルが発生しているといいます。トラブルの例としては、セキュリティの知識も無いのに器具を販売する、そもそも製品についての知識すら無い。センサーの故障をすべて製造元のせいにした、などなど多くのトラブルがあります。警備会社のセキュリティサービスの営業マンにもあることですが、「脅された」という例があるのです。また、セキュリティ用品でありながら、パソコンのように中古品を安易に安値でネット販売している例もあります。前の持ち主に鍵やカード、リモコン、IDなどが残っていたら他人に悪用される可能性もありますので危険です。新品のセキュリティ機械を良心的と見極めた店で購入しましょう。

自主機械警備のホームセキュリティの長所

セキュリティ会社の運営方針には、大きく分けて二つの種類があります。
ひとつは契約した家庭に様々なセンサー類を取り付け、センサーに反応があったならば音と光で侵入者を追い出すシステム。これは「機械での追い出し」が目的であり、警備会社から警備員が駆けつけることはありません。ここでこの「自主機械警備式」ホームセキュリティーの利点を挙げましょう。

  • 機械のみなのでコストが安い。
  • 大きな工事が必要ないので、壁や柱に傷をつけない。賃貸向き。
  • 大都市以外の郊外、僻地でも電気があればとりつけ可能
  • 引越し先にも持っていけて、そのまま使える。
  • プランを簡単に変更できる
  • 費用は初回のみ
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