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家庭の防犯グッズ

窓に取り付けるセンサー

窓に取り付けられるセンサーは、警備会社のセキュリティサービスや自主機械警備のセキュリティサービスのみではありません。

窓のセンサーは、「振動」「開閉」に反応して作動するものがまず上げられます。振動センサーはガラスの面に両面テープなどではりつけるもの。防水加工もされておりますので、外に付けても雨風による耐久性は高いです。さらに、振動で作動するものはお風呂の覗き魔にも効果絶大です。なお、これらには反応すれば大音量を発するものとライトが光るものがありますが、大音量のものは台風などで不意に誤作動した場合、どうしても近所迷惑になってしまいます。光のみを発するものが住宅密集地では安心だと思います。

ガラス全体を割る「打ち破り」には、ガラス破損に反応して大音量で鳴るセンサーが効果的です。これらのセンサーは一個数千円程度で簡単に入手できます。ホームセキュリティは、お金がかかると思い込んではいけません。

窓ガラスの防犯フィルム

空き巣の侵入の方法の大抵は窓破りです。鍵周りのガラスを破る三角割り、熱でガラスを破る焼き破り、そして全面を破る打ち割りと方法は様々ですが、窓ガラスのホームセキュリティとして、センサーをつける前にガラスそのものを強靭にするのが大事です。しかし、いちいちガラスを高価な防犯ガラスに換えるのは大変なコストがかかります。そこで、ガラスを取り替えるのではなく「防犯フィルム」を貼り付けるという方法はどうでしょうか。

すでに窓枠にはまっている窓ガラスに、ポリエステルの硬い膜のフィルムを貼るのです。強靭で打ち破りに強くなるのみではなく、破片が飛び散らないのでケガの心配もありません。これは素人が行える作業ではないので、ガラス専門店に相談してみてください。料金は1平方メートルあたり3万円弱くらいだそうです。

ドアの補助錠

あなたの部屋の鍵が、ピッキングに弱いタイプの鍵だったら早急に強いタイプの鍵に交換しましょう。鍵の断面が「U」の字、「く」の字ならば弱い鍵です。しかし、一戸建ての自宅ならともかく、マンションやアパートでは勝手に鍵を換えれば大家さんとトラブルになる可能性もありえます。そこが賃貸でのホームセキュリティの難しいところなのですが。

その場合は玄関ドアに「補助錠」をつけてみてはいかがでしょうか?これなら弱い鍵の上から、最新式の鍵でドアをまもれます。空き巣は普通、5分以内で侵入路を確保できなければ侵入を諦めるそうです。鍵が二つ以上あれば、当然押し入るのに手間取り、周囲に怪しまれて退散してしまうでしょう。補助錠の価格は2万から三万円程度だそうです。

屋外赤外線感知ライト

大切な車や道具を収めた車庫は母屋から遠くて心配です。そのような倍は屋外用の赤外線センサーライトがお勧めです。車庫に仕掛けておけば、誰が来ようと体温を感知して照らし出します。この光はただの通行人やあなた自身にとっては足元の暗闇を照らしてくれる救いの光ですが、侵入者にとっては恐怖の光です。

ちなみに警報音は、マナーモードと大音量と選べますので、住宅密集地でも農村でも使えます。価格は1万円程度。もちろん防水加工は万全です。人の立場によって助けにも威嚇にもなる、実に素晴らしいホームセキュリティのシステムです。

玄関ドア用アラーム

玄関のドアを何者かがあけたらブザーが出る、または何者かがドアノブに手を掛けたらブザーが鳴る「防犯ブザー」は2500円ほどで購入できます。番犬を飼えないマンションやアパートでは、ホームセキュリティの心強い味方となってくれるでしょう。

もっと安価で確実な方法は、痴漢よけの携帯用防犯ブザーを活用することです。紐を引っ張れば鳴る形式の防犯ブザーですが、これの紐を壁につけておき、本体をドアノブに結んでおきます。何者かが留守中にドアを開けようとすれば、紐が外れてけたたましく鳴り響きます。携帯用ブザーは1000円と非常に安価ですので、一度試してみるのもいいと思います。ただ、鳴ったときの音はすさまじいので、長期の留守中など自身による誤作動がありえない時にお使いください。

屋外防犯カメラ

防犯カメラは空き巣にとってはまさに脅威です。このような防犯カメラは、警備会社のホームセキュリティシステムを導入しなければ設置不可能というわけではありません。ネットでも監視場所監視範囲、光度などのあらゆる条件に対応した監視カメラが発売されており、それを玄関や家そばの大木などに設置してホームセキュリティとして使用できます。

しかし、本物のカメラは3万円以上とかなり高額です。そこで、「ダミーカメラ」がオススメです。こちらは数千円程度で購入可能で、外観は本物のカメラと変わるところがなく、実際に電池を仕込んで赤い光線が光る仕組みになった機種もあり、効果は抜群です。しかし、実際に犯行にあった場合、捜査の助けにならないことをご留意ください。

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